【2026年超予測:為替】さらなる円安か、大幅金利上昇か/年末165円へ/利上げ2回/長期金利3%越え/日銀審議委員人事/利払費急増でYCC再導入?/外貨準備の限界/ドル復調の理由/165円超えリスク【PIVOT】
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この動画では『【2026年超予測:為替】さらなる円安か、大幅金利上昇か/年末165円へ/利上げ2回/長期金利3%越え/日銀審議委員人事/利払費急増でYCC再導入?/外貨準備の限界/ドル復調の理由/165円超えリスク』を学べます!
収録日:2025年12月23日
本動画収録後の2026年1月3日、トランプ大統領は米軍150機以上を投入しベネズエラへの攻撃を実行。世界一の原油大国の激変は、歴史的な円安と物価高に苦しむ日本経済にどう波及するのか。「トランプ政権によるベネズエラ攻撃がマーケットに与える影響は?」について、ゲストの佐々木融氏に聞きました。
<佐々木融氏>
回答:基本的に、両国が激しく戦闘を続ける事が予想されない中、マーケットへの影響は短期的かつ限定的だと思います。原油価格が短期的に上下動くするかもしれませんが、これも長続きしないと思います。円相場に関しては多少ドルにポジティブかもしれませんが、これも短期的かつ限定的だと思います。
<ゲスト>
佐々木融|FFG チーフ・ストラテジスト
1992年上智大卒、日銀入行。1994年から1997年まで国際局為替課にて分析のほか、為替市場介入の実務も担当した。2000年よりNY事務所に駐在。米連銀など当局との情報交換や市場調査に従事する。2023年12月より現職。日経ヴェリタス為替アナリスト調査で2016、2018〜2021年まで通算5回の首位を獲得した。
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