「どうする日銀」悪い円安論 緩和継続か修正か(2022/4/17)【後藤達也】
『後藤達也』
2022年3月、18年間つとめた日本経済新聞社を退職。4月からフリーランスで、投資・経済情報を「早く、簡潔に、偏りなく」発信。TwitterやTikTok、noteほか、テレビや新興メディアなど様々なプラットフォームでシナジーを探ります。国民の金融リテラシーの健全な向上に少しでも貢献することが目標です。
FRBがインフレ抑制のため急速に利上げを進める一方、日銀は金融緩和を続けています。この結果、円安が加速し、4/13には1㌦=126円と20年ぶりの円安となりました。鈴木財務大臣が「悪い円安」と話すなど、日銀が緩和を続ける弊害も目立ち始めました。今後の金融政策の展望をまとめます



コメント